2009年7月23日 (木)

『プロダクティブ・プログラマ』と『Ruby逆引きレシピ』

を買ってみた。偶然どちらも島田浩二さんという方が関わっているタイトルだった。

『プロダクティブ・プログラマ』の方は予想外に面白かった。内容が組織論などじゃなく個人向けなのが趣味でプログラミングやってる自分向け。第1部は、読んでると自作のフリーウェアを作ったり改良したりしたくなる部分もあって、その意味でもモチベーションが強まってきたりする。

翔泳社の『Ruby逆引きレシピ』は、店頭で見て『Ruby逆引きハンドブック』よりも軽くて安くて内容にひねりがある(?)ように感じたので買ってみた。ただしボリュームは劣る。ハンドブックの方も楽天かAmazonのポイントがいくらか貯まったら買ってみるつもり。

でもその前に『コードの世界』読み切っちゃわないと(^^;)

| | コメント (0)

2009年6月24日 (水)

[Ruby] ドキュメント 「Windows XPにRubyとRuby-GNOME2をインストールする」を公開

WindowsでRuby-GNOME2(GTK+)プログラミングを行うための方法を説明した文書。

| | コメント (0)

2009年6月 1日 (月)

Windows用フリーウェア execscr ver 2009.06.01, logoff ver 2009.06.01 を公開

NT系のWindowsでログオフするためのソフト 「logoff ver. 2009.06.01」
特定のコメント行の内容をコマンドライン引数とみなして、インタプリタ言語のスクリプトを実行するためのソフト 「execscr ver. 2009.06.01」

| | コメント (0)

2009年5月26日 (火)

【メモ】Wassr APIの画像投稿機能について

プログラミングメモ
Wassr APIの画像投稿機能について

| | コメント (0)

2009年5月23日 (土)

投稿専用Wassr/Twitterクライアント

をRubyとGTK+で作ってみました。使うにはRubyとRuby-GNOME2をインストールする必要があります。

詳しくはこちら

| | コメント (0)

2009年4月 9日 (木)

【メモ】 Rubyスクリプトから共有ライブラリの関数を呼び出す

DLモジュール

参考資料:
http://ttsky.net/ruby/ruby-dl-doc-ja/rbdl.pdf (立石孝彰さん)

| | コメント (0)

2009年3月28日 (土)

Aspire one 外部モニタ関連の設定メモ

●外部モニタの表示を本体モニタのクローンにして使おうとしたが、PCを再起動するたびに解像度が強制的に変更されてしまう場合

"c:\Program Files\Launch Manager\MMDUtl.cfg"をテキストエディタで開き、[Clone]セクションの"Max Width"を1024に、"Max Height"を600に書き換えて保存。

※ 自分の場合、デフォルトは800x600になっていた。

●外部モニタを「プライマリデバイス」、本体モニタを「セカンダリデバイス」として、拡張デスクトップの機能を使おうとしたが、PCを再起動するたびに外部モニタの解像度が強制的に変更されてしまう場合

"c:\Program Files\Launch Manager\MMDUtl.cfg"をテキストエディタで開き、[Single External]セクションの"Max Width"と"Max Height"を任意の数値に書き換えて保存。(外部モニタで適正に表示できるサイズ。例えば1024x768など)

※ 自分の場合、デフォルトは1920x1200になっていて、外部モニタがそこまでの高解像度に対応していなかったため、すべてのドットを表示できるサイズよりもいくらか大きな中途半端なサイズに変更されてしまっていた。


 この記事の内容を実行する場合は自己責任でお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月17日 (火)

Ubuntu Desktop 8.10 日本語 Remix をUSBメモリにインストールしてみた

最近3000円前後まで安くなっている16GBのUSBメモリ(SliconPower Touch610)を買って、Ubuntu Desktop 8.10 日本語 Remix をインストールしてみた。

はじめは、どのPCでも使えた方が便利だろうと考えてライブ版としてインストールしたのだが、これだと再起動の度に一度USBポートからメモリを抜き挿ししないとUbuntuが起動してくれないので(ライブCD利用時のイジェクトにあたる作業?)、日常的に使用しているPCとは独立して持ち運びできる環境が欲しいのでなければ、内蔵ドライブの時と同じやり方(ただし内蔵ドライブの環境を変更しないようにブートローダはUSBメモリのMBRに書き込む)でインストールしてしまった方がいい。

また自分の環境では、画面からダイアログがはみ出てしまったりCompizが原因でGUIの挙動がおかしかったりして、画面の解像度の変更とCompizの無効化(外観の設定)に少し苦労したが、キーボード操作主体で作業を行うことでなんとかうまくいった。

今までは電源が必要な外付けHDDでLinuxを使っていたので気軽に起動する気になれなかったが、これからは使う機会も増えると思う。

続きを読む "Ubuntu Desktop 8.10 日本語 Remix をUSBメモリにインストールしてみた"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月22日 (日)

ウイルスバスター2009は過敏?

One-Click Ruby Installer for Windows の 1.8.6-26 Final に含まれているファイルがウイルスバスター2009のウイルス検索に引っかかってしまうようになって困っている。それらのファイルがやばいというような情報は今のところ見つけられていないので(プログラミング言語のファイル一式のインストーラとしては有名だから、その中のライブラリの一部をなすスクリプトがおかしいなんてことはまずありえないと思うんだけど)、トレンドマイクロに連絡して対応をお願いしている最中。

続きを読む "ウイルスバスター2009は過敏?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 7日 (金)

【メモ】Windows XPにOne Click Ruby Installerとqtruby4とQtをインストールしてQtプログラミング(更新)

●Rubyをダウンロードしてインストール
http://rubyforge.org/projects/rubyinstaller/

●gemでqtruby4をインストール
sonotaさんのブログ記事などを参考に。

●Qtをダウンロードしてインストール
 (→ mingwm10.dllがあればこの作業は不要。追記を参照)
http://trolltech.com/downloads/opensource/appdev/windows-cppでコンパイラ付きオープンソース版のexeファイルをダウンロードして実行。
(ftp://ftp.trolltech.com/qt/source/qt-win-opensource-4.4.3-mingw.exeなど)

●環境変数PATHにQtインストールフォルダ直下のbinフォルダのパスを登録。
 (→ Qtをインストールしなければ不要。追記を参照)
例:c:\Qt\4.4.3\bin
(ユーザ環境変数、システム環境変数のどちらでもよい。環境変数をいじる時の注意についてはこちらを参照)

●Windows再起動

qtruby4でインストールされるファイルを見ると、Qtを別にインストールする必要はないんじゃないかと思うんですが、qtruby4だけではこちらのチュートリアルのサンプルスクリプトが動かなかったので、自分は仕方なく上記のようにしました。

(2008/12/21追記)
ネットで調べていたところ、qtruby4だけでスクリプトが動かないのは、mingwm10.dllというファイルがないことが原因なのではないかと思い当たり、英語ページをググって見つけてダウンロード、Rubyのbinフォルダにコピーし、再度サンプルスクリプトを実行してみると、ビンゴ。無事動きましたとさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 1日 (土)

GTK+の参考書

最近Ruby + GTK+のプログラミングにはまってるので、Foundations of GTK+ Development(C言語用)を買ってみた。けっこう読みやすい。ネットにある程度日本語の情報もあるから、それを補完するものとして役に立ちそう。英語の文章はどうしてもモニタで読むにはきついところがあるし。巻末には、ウィジェットのプロパティ、シグナル、スタイル、ストックアイテム、GErrorタイプの一覧あり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月28日 (日)

起動時のコマンドライン引数に検索キーワードを指定可能なhh.exe代替ソフト

(Ruby)プログラマにとって嬉しいソフトを見つけた。検索したいキーワードを引数に指定してchmビューワを起動することができるhhh.exeだ。

このソフトがあれば、chm形式のヘルプが用意されている言語でプログラミングをするモチベーションが増すのは間違いない。

動作としては、たとえば「c:\programs\hhh\hhh.exe c:\documents\ruby-refm-1.8.6.chm "array"」といったコマンドラインを実行すると、指定したヘルプをビューワで開き、キーワードタブをアクティブにして、入力欄に「array」と入力するところまでを自動でやってくれる。

自分が確認した限りでは、残念ながらヒットしたページを表示することまではやってくれないが、十分便利だ。

(2008/11/01追記: 上の取り消し線を引いた部分の記述は正確ではありませんでした。場合によってはヒットしたページを表示してくれます。すみません、訂正します。)

選択テキストを引数として取り込んだ上でコマンドラインを実行してくれる機能を持つエディタと組み合わせることで、日々のプログラミングライフがより快適になると思う。

キーワード対応版hh.exe

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 1日 (金)

オライリー『入門bash 第3版』のp.100の内容について

p.100の部分文字列展開演算子の使用例について。

「アルバム名」って何? どこにそんなデータがあるの? offsetの「8」って何?

一つ目のコード例の説明の「8文字目以降」って「9文字目以降」の間違いでは?

二つ目のコード例の「:0:7」って「:0:8」の間違いでは?

なんか支離滅裂。内容からして原著からのミスっぽいけど。

『入門bash 第3版』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月23日 (水)

Ubuntu 8.04のUSB-HDDへのインストールについて

作業自体はこちらのブログ記事↓(書いている方のお名前は見つけられませんでした)の通りにやればスムーズにできる。

安物買いの銭失い  UbuntuをUSB-HDDにインストール
安物買いの銭失い  UbuntuをUSB-HDDから起動

ただ7.10をUSBメモリにインストールした時と比べてやたら時間がかかったのと、インストール直後のディスク使用量がかなり増えているのが気になった。8.04太りすぎ。(2008/08/05追記: これはUbuntuのバージョンのせいではなく、インストール先メディアの違いのせいだった。HDDにインストールされたファイルの合計サイズはUSBメモリにインストールした場合の3倍はあるようだが、自分のような超ライトな使い方では何が違うのかまったくわからない。インストールに時間がかかるのも当然だ)

またUSB-HDDから起動する時に、OSを選択してからUbuntuのロゴと起動処理のプログレスバーが表示されるまでの、真っ黒な画面の左上にカーソルが表示されているだけの時間がやたら長い(自分の環境では3分)ので、インストールが失敗したと勘違いして何回もやり直してしまった。(OS選択後、真っ黒な画面になって数秒以内にエラーメッセージが表示されなければ、インストールと起動のための設定はおそらく成功しているので、そのまま待った方がよい)(2008/08/05追記: やっぱりどこか失敗しているのだろうか?)

インストールしたマシンでしか使わないのであれば、こちらのページ↓の「インストール完了後の処置」 は気にしなくてよい。

Ubuntu日本語フォーラム / Ubuntu 8.04 on USB HDD : 複数のPCで使う新しい方法

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月21日 (月)

WindowsのSendToフォルダって……

データファイルが入っててもコンテキストメニューには表示されないんだね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年7月15日 (火)

RubyのARGFについてのメモ

Q.
ARGFはコマンドライン引数がない場合、$stdinにつながるということだが、オプション指定引数のみがある場合などはどうなるのか?

A.
ARGVにひとつでも引数が渡されていれば、それが有効なファイル名か否かにかかわらず、ARGFはeach_lineなどのメソッドが呼び出された時点で、($stdinから読み込むのではなく)引数をファイル名とみなしてデータを読み込もうとしてしまう。(有効なファイル名でなければ例外が発生)

従ってコマンドライン引数にファイル名でないものが含まれる可能性があり、それでもARGFを使いたい場合、ARGFにアクセスする前にARGVの内容をチェックして、オプション指定引数などの明らかにファイル名でないものは削除し、別に用意した変数に移しておく。

その後であれば、ARGFからデータの読み込みを行うことができる。(ARGVに引数が残っていればその名前のファイルから。そうでなければ$stdinから。)

(ruby 1.8.6 (2007-09-24 patchlevel 111) [i386-mswin32]で動作確認)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月29日 (日)

『初めてのRuby』を読んでみた

他言語でのプログラミング経験がある人のためのRuby入門書。著者によれば、「「Rubyリファレンスマニュアル」をよみこなせるだけの基礎知識を提供」している。仕様の説明とともにRubyらしい考え方の紹介がちりばめられた本。

以下、気が付いたこと、感想。

通常の同サイズのオライリー本よりも本文に使われているフォントのサイズが小さい。従ってページ単位で見てより多くの情報がつまっている。筆者の趣味なのか(本書は翻訳ではなく日本人の著者による書き下ろし)、それともレイアウトの都合なのかは分からない。自分は文字が小さい本は嫌いではないので、とりあえずこの本に関しては歓迎。(余談だが、この本の扉を開いたとき、違和感から以前文庫版『指輪物語』(旧版)を読んだときのことを思い出した。)

文章とその内容は、外国人によって書かれそれを翻訳した本でよくあるような(時には邦書にさえあるような)、あいまいorわかりにくいor冗長or無味乾燥なものではなく、ポイントを押さえたRubyの基礎知識がピントの合った文章で丁寧にしかもコンパクトに解説されている。

適度なページ数であるとともに、バージョン1.9対応の情報も含めRuby言語の特徴がとてもよくまとめられているので、ふとした時に気軽に手に取れるデスクトップリファレンスとしても使えそうな感じ。

『初めてのRuby』
『初めてのRuby』サポートページ

(2008/07/02追記)
改版の機会があったら、コラムの目次もぜひ付けるべき。自分のには手書きで追加するつもり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月27日 (金)

(メモ)Windowsのファイル名に使えない文字

\ / : , ; * ? " < > |

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 3日 (月)

HSPサンプルスクリプト - 標準入力をパイプにリダイレクトして起動したコンソールアプリケーションに直接データを流し込む時の注意

標準入力をパイプにリダイレクトして起動したコンソールアプリケーションに直接データを流し込む時は、最後にヌル文字を書き込む必要があるので注意。

つづきを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月20日 (木)

オライリー・ジャパン、2008年カレンダープレゼントキャンペーン中

動物の表紙のプログラミング本でおなじみのオライリー・ジャパンが、直販サイトから書籍を購入した人に卓上カレンダーをプレゼントするキャンペーンを実施中とのこと。このキャンペーン、リアル書店でもやっているのを近所の書店で確認。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月28日 (土)

IronPython サンプルアプリケーション - 付箋紙風メモソフト

IronPythonで作成した、かろうじて付箋紙っぽいシンプルなメモソフトのソーススクリプト。

つづきを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 9日 (月)

Windowsプログラミング Tips 「コンソールアプリケーションに設定される標準入出力ハンドルのデフォルト値」

コンソールアプリケーションが起動されるときにデフォルトで設定される標準入出力ハンドルの値について。

詳しくは「プログラミング工房」へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月15日 (金)

HSP サンプルモジュール 「XPや2000などのNT系Windowsでシャットダウン・再起動を行う」

sysexit命令やExitWindowsEx APIだけではNT系Windowsをシャットダウンできないことへの対応策。

詳しくは「プログラミング工房」へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 2日 (土)

IronPython Tips - 「スクリプトから実行ファイルを作成する」

サンプルスクリプトのpycを使ってスクリプトを.NETアセンブリにコンパイルする方法。

詳しくは「プログラミング工房」へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 2日 (水)

IronPython Tips - 「入手とインストール」

公式サイトからのダウンロードとインストール方法。

詳しくは「プログラミング工房」へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月13日 (金)

WideStudio Tips - 「自作のソースファイルをプロジェクトに追加する」

自作のソースをプロジェクトファイルと同じ場所に置く場合のやり方。

詳しくは「プログラミング工房」へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月21日 (水)

Ruby Tips 「確実にキーボードからの入力を取得する」

getsメソッドの使い方について。

詳しくはサイドバーリンクの「プログラミング工房」へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月18日 (月)

『Binary Hacks』サンプルPDF

『Binary Hacks』のサンプルPDFがオライリー・ジャパンのサイトで公開中。

http://www.oreilly.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月26日 (日)

Ruby Tips 「クリップボードを利用する」

 外部ライブラリを利用してWindowsでクリップボードを操作する方法。

 詳しくはサイドバーリンクの「プログラミング工房」へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月11日 (土)

PowerShell 1.0 RC2でスクリプトファイルを実行可能にする方法

PowerShellコンソールで「Set-ExecutionPolicy RemoteSigned」を実行。

詳細はぐぐって下さい。実行は自己責任で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 9日 (木)

WideStudio/MWT Win32版バイナリパッケージ v3.96-1

WideStudio/MWT Home page

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月30日 (月)

HSPプログラムコンテスト2006公式ページ更新

HSPプログラムコンテスト2006公式ページ更新。応募作品数は350を突破。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 3日 (火)

WideStudio Win32版バイナリパッケージ v3.95-1

WideStudio/MWT Home page

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月12日 (火)

Ruby公式サイトリニューアル

なんかかっこよくなってる(笑)

http://www.ruby-lang.org/ja/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月30日 (水)

HSP3 サンプル スクリプト 「月間カレンダーコントロール関連定数」

 ウィンドウズのコモンコントロール「月間カレンダーコントロール」関連の定数リスト。

 ソースはサイドバーリンクの『プログラミング工房』 - 「HSPの部屋」にあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

注目の新刊 『プログラミングRuby 第2版』

 プログラミングRuby 第2版 言語編

 Dave Thomas (著) / オーム社 / 2006-08-26 / 434 ページ / ¥ 3,990

 プログラミングRuby 第2版 ライブラリ編

 416 ページ / ¥ 4,410

 ようやくの第2版。原書の発売時期とはかなりのタイムラグがあるが、やはり日本語版が出るというのは大きい。

 [ 内容紹介 ] : オーム社のサイトより引用

●定評があるRubyの解説書を、Ruby作者の監訳により日本語に翻訳

 Rubyは、まつもとゆきひろ氏によるオブジェクト指向プログラミング言語で、楽しく生産的なプログラミングを支援する。言語本来の強力さと使いやすさに加えて、アジャイル開発との相性の良さや、Webアプリケーション開発フレームワークRuby on Railsの圧倒的な人気などに後押しされて、今では日本だけでなく世界中で使われている。この企画はRubyの定番解説書を作者自身の監訳で翻訳発行するもの。

●このような方におすすめ

 Rubyでプログラムを書きたいと考えている人。具体的にはプログラマ、システム管理者、情報系の学生や研究者など(Webアプリケーションを作りたい人や、Ruby on Railsに興味がある人も含む)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月26日 (土)

Ruby-mswin32 (ja) 1.8.5 公開

 Ruby 1.8.5のmswin32版が公開されました。

 Ruby-mswin32 (ja)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月20日 (日)

プログラミング工房に「Ruby関連サイト 検索」のページを追加

プログラミング工房に「Ruby関連サイト 検索」のページを追加。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月12日 (土)

Borlandの開発ツール名に「Turbo」が復活

 Borlandが“Turbo”ブランドを復活,YouTubeに広告を投稿 (ITpro)

 「Borland Developer Studio」を各言語ごとに分割したものになるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月10日 (木)

注目の新刊 『HSPファンブック』

 HSPファンブック

 おにたま (著) / 秀和システム / 2006-08 / 119 ページ / ¥ 1,155

 HSPのことだけでなくフリー言語開発者へのインタビューなども載っているそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 3日 (木)

窓の杜の「今日のお気に入り」に掲載

 自作のタスクトレイアイコンとして表示されるデジタル時計ソフト「DigiTrayClock」がオンラインソフトウェアライブラリ『窓の杜』の「今日のお気に入り」に掲載されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月31日 (月)

ゲームブック 『ドルアーガ』シリーズ復刊決定

 かつて創元推理文庫から発行されていたゲームブックのドルアーガ・シリーズが創土社から復刊されることが決まったそうです。

 創土社 (剣社通信のコーナー)
 創土社のゲームブック一覧 (現在購入可)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月26日 (水)

注目の新刊 『自分で作るLinux OS』

 自分で作るLinux OS

 日経Linux (編集) / 日経BP社 / 2006-07-19 / 196 ページ / ¥ 2,200

 自作ディストリビューションのブームが来る!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日)

HSP Ver3.1β5

Hot Soup Processor オフィシャルホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月17日 (月)

注目の新刊 『逆引きHSP3 プログラミング事典 基本編』

 逆引きHSP3 プログラミング事典 基本編

 さくら・悠黒 喧史・うすあじ・おにたま (著) / 工学社 / 2006-07-21 / 208 ページ / ¥ 2,415

 2.55版の逆引き本はかなり使いでがあったのでこちらも期待できそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月15日 (土)

「HSPプログラムコンテスト2006」ホームページ仮公開

 「HSPプログラムコンテスト2006」のホームページが仮オープンしました。コンテストの作品応募受付期間は8月1日~10月31日となっています。今年はどんな作品で勝負しますか?

 HSPプログラムコンテスト2006

 過去のコンテスト結果のページでは、技術的に優れたものからユニークな発想のものまでさまざまな作品が楽しめます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 8日 (土)

HSP Ver3.1β4

Hot Soup Processor オフィシャルホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 3日 (月)

O'ReillyのSafari Bookshelfサービス

 Safari Bookshelfとは、ユーザ登録を行って月ぎめの料金を払うと、O'Reillyをはじめサービスに参加している出版社のデジタルデータ化された書籍が一定の範囲内(料金コースによって条件が変わる)で読み放題になるというサービスです。

 システムとしては、例えば無料の14日間お試しコースの場合、ユーザはまず10スロットの容量がある「My本棚」を与えられます。スロットとはバーチャルな書籍が占有するスペースの単位で、登録されている多くの書籍は1スロットの容量を消費しますが、中には2スロットや1/2スロットの書籍もあります。

 ユーザは書籍リストの中から好きなものを選んでそれを「My本棚」に入れることで、初めてすべての内容を閲覧できるようになります。「My本棚」に入れていない書籍の場合、サンプル用のごく一部の内容しか見ることができないため、実質読むことができないのと同じです。システムのポイントは、料金コースによって「My本棚」の容量(スロット)が変わることと、一度「My本棚」に入れた書籍は丸30日間「My本棚」から出すことができないことです。

 料金コースは大きく分けて2つあり、Maxコースは「My本棚」に入れた書籍を自由に読めることに加え、1ヶ月につき5章分のPDFを基本料金だけでダウンロードできます(ちなみにこのPDFはダウンロード請求ごとに生成され、ダウンロードしたユーザの情報がしっかり埋め込まれます)。もう一つのBasicコースは基本料金内では「My本棚」に入れた書籍の閲覧のみ可能です。両コースともスロットの大きさを複数から選択でき、Maxコースは最低10スロット($19.99/月)から、Basicコースは最低5スロット($9.99/月)からとなっています。(年間契約による割引あり)

 このサービスは本家O'Reillyのサイトで提供されているものなので、対象の書籍は英語版(原書)のみですが、Basic/5スロットコースであれば少々高めの雑誌を講読する感覚で利用でき、お得なサービスだとは言えると思います。またO'Reilly以外の出版社も参加しており、リストをざっと眺めただけでも、「コード・コンプリート」、「達人プログラマー」、「リファクタリング」、「人月の神話」、「デス・マーチ」、「Code Reading」などリファレンスやチュートリアル形式以外のタイトルも非常に充実している印象です。

 Safari Books Online

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月29日 (木)

WideStudio Win32版バイナリパッケージ v3.94-1

WideStudio/MWT Home page

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月21日 (水)

HSP3 サンプル スクリプト 「名なしパイプと独自メッセージによるプロセス間通信(エディタと外部プログラムの連携)」

 このサンプルは、名なしパイプと独自のウィンドウメッセージを利用し、2つのアプリケーション間でテキストデータのやりとりを行う機能を記述したスクリプトです。動作確認はHSP3.1 beta3 / WinXP Pro SP2で行っています。

 サンプルの"editor.hsp"と"tool.hsp"は、それぞれランチャー機能付きのテキストエディタと、エディタから起動されてエディタとプロセス間通信をしながら小さな仕事を行うユーティリティを模して書かれています(サンプルなので構造はごくシンプルです)。ちょうどテキストエディタのTeraPadとTeraPadツールのような関係です。(このサンプルはTeraPadの仕組みを調べて書いたわけではありません)

 2つのソフトが行う処理の流れは以下のようになります。

 editor.exe起動(editor.hspを読み込みmesboxに表示。tool.exe起動用のbuttonを表示)(ユーザが操作)
  ↓
 mesbox内のテキストの一部または全体を選択(ユーザが操作)
  ↓
 editor.exeのウィンドウ上のボタンをクリックしてtool.exeを起動(ユーザが操作)
  ↓
 tool.exeがeditor.exeのウィンドウを検知したあと、editor.exeに対して
 mesbox内の選択テキストを送信するように要求する
  ↓
 editor.exeがtool.exeにデータを送る
  ↓
 tool.exeが受け取ったテキストを加工する
  ↓
 tool.exeがeditor.exeに対してデータを受け取る処理に入るように要求する
  ↓
 tool.exeが加工済みのテキストをeditor.exeに送り返す
  ↓
 editor.exeが受け取ったテキストをmesbox内の選択テキストと置き換える
  ↓
 終了

 "tool.exe"は"editor.exe"から起動され自分の仕事を完了すると自動的に終了します……


 続きはサイドバーリンクの「プログラミング工房」で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«注目の新刊 『カーニハン&リッチー『プログラミング言語C』を読む』