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2006年1月18日 (水)

HSP3 サンプル スクリプト 「Amazon E-Commerce Service(ECS)から取得したデータをXMLパーサー(MSXML)で解析する」

 リンク先のスクリプトは、HSP3のhspinet.dllの命令を使ってAmazon E-Commerce Service(以下ECS)にアクセスし、そこから取得したXML形式の商品データをCOMコンポーネントのMSXMLで解析するプログラムです。

 ECSとはオンラインショップのAmazonが提供しているAmazon Web Service(AWS)というサービスの一つで、登録ユーザはAmazonの商品データベースに自由にアクセスしたり、ショッピングカート機能を自分のウェブサイトに組み込んだりといった機能を無料で利用することができます。ユーザの多くはアマゾン・アソシエイト・プログラムと組み合わせる形で利用していると思われます。Amazon Web Service(AWS)のページはこちら

 リンク先のスクリプトでは、RESTと呼ばれるHTTP経由のアクセス方法でECSのデータベースから商品データをダウンロードし、一度ファイルに保存してからMSXMLによってXML形式のデータを解析、切り出した商品情報を使ってシンプルな内容のウェブページ(HTMLファイル)を生成しています。生成されるHTMLファイルの例はこちら

 詳しくはサイドバーリンクの「プログラミング工房」へ

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