起動時のコマンドライン引数に検索キーワードを指定可能なhh.exe代替ソフト
(Ruby)プログラマにとって嬉しいソフトを見つけた。検索したいキーワードを引数に指定してchmビューワを起動することができるhhh.exeだ。
このソフトがあれば、chm形式のヘルプが用意されている言語でプログラミングをするモチベーションが増すのは間違いない。
動作としては、たとえば「c:\programs\hhh\hhh.exe c:\documents\ruby-refm-1.8.6.chm "array"」といったコマンドラインを実行すると、指定したヘルプをビューワで開き、キーワードタブをアクティブにして、入力欄に「array」と入力するところまでを自動でやってくれる。
自分が確認した限りでは、残念ながらヒットしたページを表示することまではやってくれないが、十分便利だ。
(2008/11/01追記: 上の取り消し線を引いた部分の記述は正確ではありませんでした。場合によってはヒットしたページを表示してくれます。すみません、訂正します。)
選択テキストを引数として取り込んだ上でコマンドラインを実行してくれる機能を持つエディタと組み合わせることで、日々のプログラミングライフがより快適になると思う。
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